地域づくりのマネジメントスタイルが変わった。

 有能なリーダーが引っ張るやりかたから、多彩な力を引き出して交流、対話しつつ課題解決する方法へ。

 指導者は、命令や強制をしないこと。

 参加者が自分たちでやっているのだ、という「気持ちをそぐ」ことになる。

 「Yes,and」(それいいね!もっとこうしようよ!さらにこうするといいよね!)

 コミュニティデザインの手法と似ている。

 そこで求められるスキルが、コミュケーションのベースとなる仕組み(システム)のプラットフォームだ。